ゆるゆるサラリーマンのよろずブログ本舗

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母親がグラビアアイドルやセクシー女優やってるのは子供が可哀想論を終わらせる。

未だにある職業差別というか…女性がグラビアアイドルとかで尻や胸を出してたりセクシー女優でビデオに出てるとする。しばらくして結婚して子供出産してまたその業界に戻ってきてよく言われる論争がこれだ。

 

母親がグラビアで脱いでたりセクシー女優で過激なことやってるのは子供とか旦那さんが可哀想という論争。不思議である。

 

風俗に行って抜いた後で風俗嬢に説教するおじさんと同じくらい不思議だ。今回はこの論争の芯に迫ってみる。この論争を終わらせるつもりで書いてみる。んで母親がそういうのやるのけしからんを唱える人の心理に迫ってみたい。

 

旦那さんが可哀想という意見。職業としてやってる女の武器を売りにしてること以外の意味はない。それが恥ずかしいならエロ漫画家やエロ小説家も恥ずかしいことになる。エロも数多あるコンテンツの一つにすぎない。

 

そもそも旦那さんもそれをわかっていて結婚してるのに可哀想もナニもないだろう。それを言い出すのはだいたい関係ない赤の他人で外野からの苦言である。

 

母親がグラビアで脱いでたりしてそれにクレームをつけていいのはその彼女の親か旦那さんか子どもだけである。厳密に言うと子どもだけはそれを言っていい権利がある。

 

何故ならその彼女も親を説得させたか親族と縁を切ってこの業界に飛び込んできたわけで旦那さんにも隠さずに自分の職業を明かしてそれでも結婚したなら言う権利はない。

 

だけど子どもには言う権利がある。親は選べないので。だけどおそらく子どもも母親がそんな職業だったからって文句は言わないだろう。多少の摩擦はあるだろうけど母親の職業を貶めるようなことはしないと思う。

 

そりゃリアルな話、うちの母親も小さな工場で働いていたがもっと綺麗な百貨店で勤めて欲しかったと思春期の時は思ったよ。大なり小なり自分の親がこんな仕事して欲しかったとかはあるけど口にはできない。

 

自分もバイトとかに出て働いてみてお金を稼ぐという行為をやってみて働いてこれくらいのお金稼ぐのがこんなに大変なんだと思ったら安易に親の職業に口出しできないのがわかる。

 

だからこそ母親の職業がグラビアアイドルやセクシー女優やっているのは子どもが可哀想とか言ってる人がナンセンスである。普段はグラビアアイドルとかセクシー女優で抜いてるのに何その時だけ真面目になってんの。そのあたりが風俗で抜いたあと風俗嬢に説教してるおじさんにそっくりだ。

 

それを唱えてる人って男女比で言うとどんな感じなんだろう。おそらくだけど嫉妬みたいな感情もなきにしもあらずじゃないのかなあ。旦那さんも子どももいて幸せなのにまだエロ売りするのかみたいな。

 

ホンマはそんなふうに奔放に生きたかった人からの妬みや嫉みもあるんだろうよ。体型も良くないしグラビアアイドルみたいになれない人たちが大多数なわけで。それを母親になって幸せになってからもまだ戻ってくるのかと。

 

性にたいしてオープンになれない層の人たちが大多数であんな風に開放的に生きてるのをなんやこいつと思う反面、羨ましいとも思ってるんだろう。んで出産して母親になったことにかこつけて文句を言ってるのだ。

 

ホンマはそんな論争に答えないし乱暴な意見なんだろうけど何かとかこつけて言いたい層がいるんじゃないのかな。そんなふうに思った次第である。