ゆるゆるサラリーマンのよろずブログ本舗

この前までハードに生きてきたが、ゆるく生きようをモットーに生きてるユルリーマンのブログ。

状況を言語化して伝える努力を怠らずやろう

最近あった話。ちょっと会社で同僚がなんか夜勤でトラブル起きたようで…夜勤用に昼勤務メンバーに伝言板を用意してるけどそこに書いてある文章が何を書いてるかよくわからない。

 

国語力以前の問題というか状況を噛み砕いて伝えられてない。何がいつどのように起きて結果どうなったかが全くわからない。本人としたら自分は一生懸命伝えたからそれでいいやんって感じのようだ。

 

これは彼自身の問題だが彼は向上心は全く見受けられない。もう少しで定年を控えていて無事にお勤め終わったらそれでいいと思っていてこれから新しいこと覚えようと成長して行こうとかそんなは前向きな気持ちはほとんどない。

 

だからそんな文章で満足してるんだろう。僕がそんな状況だったらどういう風に伝えたら誤解されずに齟齬が発生せずに状況を文章に起こせるなもっと考えてると思う。そんな手抜き文章で伝わらない文章書いて自分の評判落とすのなんてゴメンだ。

 

人に伝える文章ならもう少し悩まないといけないと思う。勝手知ったる仲だし伝わるだろうというのは傲慢だ。言葉が足りないかなとかこの説明だと誤解されるかなとかツッコミところがないようにしなきゃいけない。

 

みんなも僕も含めて文章書く時は格闘しながら悩んで書いて欲しいと願う。文章一つで手抜きでいい加減な生き様とか性格が見えたりまた逆に真面目で誠実な人柄がはっきり見えてしまうから。いやほんとそうなんです。