ゆるゆるサラリーマンのよろずブログ本舗

この前までハードに生きてきたが、ゆるく生きようをモットーに生きてるユルリーマンのブログ。

ホロライブが成功した理由とvtuber界隈の悪いとこ見つけたので語ってみる

最近ちょくちょく僕のブログで話題に出しているんだけど…まあこのブログはじめましての人は知らないだろし言うとvtuberの動画観る頻度が増えたのね。そっから派生してこのブログでもvtuberの話題がちょくちょく出てるわけ。

 

僕がvtuber観たキッカケは妖怪ウォッチのコラボから。あれはかなり前だな。そんときにZZZランクの兎田ぺこらがガチャで出て。ゲーム内でぺこら使っていくうちにその子のこと調べて動画観たんがキッカケ。

 

そのときにぺこらがゲーム実況でマリオやってたけど正直あんまり上手くなくてすぐに観なくなった。それからしばらくしてまた妖怪ウォッチコラボでまたZZZランクの戌神ころねがガチャで出て。歌とか聞いて割としっかり作られてて感心したのでそこから他の人の動画も観た。

 

ぶっちゃけ僕はゲーム実況は昔から観ていた。ただ女のゲーム実況で伸びてる人はそんなにいなかった。再生数3桁とかのゲーム実況とか今まで僕は観てきたけど桁違いの再生数出してるホロライブ界隈の動画を観てカルチャーショックだった。何がそんなにすごい数字に繋がってるのか知りたくて。

 

そしたらいい意味で下品というかオヤジみたいな(男みたいな)感性でゲーム実況してるのが新鮮で面白かった。今まで観てきた再生数3桁とか4桁の女実況者は大人しくてそこら辺にいる素人の子が喋ってるみたいな感じだった。間も結構空くし。その辺はプロ意識の差みたいな違いかもしれない。

 

んでゲーム実況はなんとか色んなホロライブのメンツの観て色々他のメンツとの関係性も見えてきた。次は思い切ってホロライブ内のメンツとかのコラボ企画とか他のメンツのこと語ってる切り抜きとか色々観てなるほどなとわかった。

 

昔、アニメで日常系アニメが流行ってた。らきすたから始まってけいおんとか古くはあずまんが大王とか。男があまり出ない女だけでゆるゆるとワイワイキャッキャやってる日常を映した人によると何が面白いかわからないジャンルのアニメが爆発的にウケてた。

 

このホロライブもアレに近いモンを感じた。だから箱でやってんだと思った。個人勢のvtuberでは超えられない壁がここにある。要するにこのホロライブ界隈を好きな人はあの日常系アニメみたいな空気を纏ったあの女の子同士のキャッキャ空間を視聴者として観てるのが好きなのだ。

 

しかもそれはアニメみたいにワンクールで終わらない。望んでればいつまでも続く。新しい人を永続的に入れてれば新陳代謝も進む。ただ想定外に卒業生が出てる現状があるようだが。

 

あの日常系アニメが流行ったのも男のファンが大半で要するに男は女の子とリアルで絡みがないと女の子が普段どんな会話しててどんな考えしてるか全くわからない。けど知りたいみたいな需要はあったのだ。

 

しかもホロライブの場合中の人もいる。当たり前だがvtuberはリアルな人が喋って考えて行動してる。今まで女の子と絡みなかった層の男がリアルな女の子同士がキャッキャウフフしてるのを覗き見してる感覚だから大流行りしたのだと言えまいか。

 

まあもちろん毎回コラボ企画でもないしソロ配信もしてるだろうが大きな特徴はやはり徹底的に男を排除したその割に観てる視聴者は男が多いというイビツな構造にあると思う。

 

さて、これまでvtuberを取り上げた当ブログの中では割と褒めてばかりで贔屓してる意見ばかりだったので悪いとこもあげてく。僕は今まで色んなモンにハマってはクールダウンする癖があるから悪いとこ見つけるのも早い。

 

まず真っ先に思ったのがみんなめちゃくちゃしたたかだ。めちゃくちゃ図太いし強すぎる。ホロライブ内で陰キャと言われてる元ホロライブ所属湊あくあも陰キャとは言われてるが僕はそうは見えなかった。芯があって気が強い。

 

正直あんまり好きじゃないプロゲーマーたぬかな氏とみんなあんまり変わらないやんと気づいてしまった。中身を精査すると下品なことばっか言って盛り上がってるし口悪いし毒舌だし。やっぱり配信者ってガワを変えてもだいたい一緒だなって。

 

あとはファンサ(ファンサービスの略)でエロいことやってるメンバーもいたりしてやってることは形を変えた娼婦やんって思った。別にエロいサービスすんのが悪いとは言わんけど。

 

そのあたりが男に媚びてて気持ち悪いなーと思う人が出てもおかしくないなと感じた。いわゆる弱者男性と呼ばれる人からvtuberは支持されてると言われるのも頷ける。

 

女の子のワイワイキャッキャを覗き見してる感覚も見る人が見たら気持ち悪いと思うのもわかる気がする。要するにそんなに気になるんならリアルでやれよという話。

 

ここがすごく大事でリアルで女の子と絡めないから擬似的に二次元で女の子とチャットしたり女の子同士のワイワイキャッキャを楽しんでるのが情けないと言われても仕方ない。

 

そんな画面ごしに女の子と話してる暇があるならリアルな女友達とか彼女作って遊んだり話したりしてリアルを楽しめよと。非リア充の救済策みたいな感じでvtuberを楽しんでる人に疑問を抱いている人も多いのではないか。

 

確かにリアルに女の子と絡んでるならわざわざvtuberの動画観たりスパチャ投げたりしないわな。出来ないから仕方なしにという側面もあるだろう。

 

だから用法容量を守ってあまりvtuberを深追いせずにリアルを大切にしながらたまに息抜きでvtuber観るくらいの距離感の方が良いのではないか。アレは怖い。ガチ恋勢も現れるし推しが卒業したり絶望する人もいっぱい出そうなアブナイコンテンツである。