ゆるゆるサラリーマンのよろずブログ本舗

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自分を大切にしてもらえないと嘆いている人はまず自分が自分を大切にしていない可能性がある

世の中には結構虐げられている人たちがいると思う。いわゆる弱者男性だったり女性ならセフレとか。セフレとかは裏で肉便器とか便所とか不名誉な名前で呼ばれてたりする。なんて下劣な別称だろうか。

 

SNSでは偏った思想の人による主に弱者男性叩きが加熱している。まだセフレとかは利用価値あるからあまり叩いたりする人はいない。どちらもあまり大切にされてないのも事実だけど。特に弱者男性は結婚するでも子孫残すでもたくさん稼いで税金納めるでもなくあまり価値がないとされてる。

 

そんなこともあってかそれを正当な理由として叩いてもいいよねとありとあらゆる言葉を用いて罵詈雑言を浴びせる。正気の沙汰とは思えないがそれが手軽なストレス発散になっている。それに耐えかねて弱者男性は地下アイドルやvtuberに群がって現実逃避と救済を求めるという構図になってるらしい。

 

ここまで見て思うんだけどどうして弱者男性は自分から声を上げて反撃しないのだろう。その裏には複雑な事情が絡んでる。まず自分が弱者男性と認めていない。だから声を上げれない。声を上げる🟰自分を弱者と認めるから言えないというのがある。

 

もう一点は現実世界ではそんな風に罵詈雑言浴びせる人はいないから。お前は弱者男性だろうと面と向かって言って罵詈雑言を浴びせる人など現実にはいない。実際には弱者叩きはネットの中しかいない。だが誰もが心の中でこの人は弱者男性かも知れないと思ってたりする。腹の中では笑ってたりする。

 

そうやって見えないところで虐げられて弱者男性は卑屈になって社会でもたいした活躍できずにそのまんま性格捻じ曲がってますます人間嫌いになったり極端な思想に走ってしまう。ただ一つ思うのが彼らは何故自分を大切にしようと思わないのだろう。

 

まず自分を大切にしてないと僕は思う。例に出して申し訳ないが弱者男性に似た概念でチー牛というのがある。チー牛を表すあのイラストはなんとも言えない嫌悪感を感じるがまさにアレである。

 

親に買ってもらった服着てて身体鍛えてないしヒョロガリで幼い見た目で無表情のあの覇気のなさで人から好きになってもらおうとか人から大切にしてもらえると思ってるのに無理がある。

 

だからって別に陽キャみたいに髪染めてイキってしまえというわけではない。ただ女性からは嫌われるし男性として見られることはほぼない。まずあの見た目で女性は自分を守ってくれそうとは思えないのだ。それもあるし自分が虐げられてもヘラヘラ笑ってかわしそうだし自分の身すら守れそうにないので論外である。

 

やっぱり女性はどこか潜在意識の中でいざという時に自分を守ってくれそうな男性を選択している。さらにいえば自分の親や子供までも守れるくらいはして欲しいと。もし仮に弱者男性と結婚して子供できて一緒に歩いててヤカラに絡まれたら自分だけ一目散に逃げそうでイヤなのである。

 

結婚や子供ができたのを機に変わって頼り甲斐ある人に生まれ変わる弱者男性もいるかもしれないがそれはギャンブルだ。どちらに転ぶかわからない。ヒョロガリで鍛えてなくて自分自身すら守れ無さそうなあの感じに信頼感を置かれてないのだ。

 

陽キャやヤンキーがイキって近寄りがたい感じ出したり髪染めるのも一つは自分の女を守るためでもあるだろう。先に自分から攻撃して他から攻撃されないように回避する戦略を取っているのだ。

 

そんな風になれとは言わないが簡単にできる身体を鍛えるとか幼い見た目ならなんとかするとか防衛するくらいのことはできるはず。なのにそれすらやらないのは違うと思う。

 

舐められたら終わりな世の中だって散々に味わってきたはずなのに。人間扱いしてもらいたかったらまず自分を人間扱いするのが先決である。自分を人間扱いしてないし大切にしてないから他から大切にされないのだ。

 

まずは自分を傷つけられたらすぐに反撃の声をあげられるように鍛えることだ。咄嗟に声が出ないかも知れないがもうひたすら慣れと訓練次第だ。ネットで陽キャや女に吠えてても仕方ない。自分で自分を大切にしてないから自分を大切にしてもらえないのだ。