最近恋愛ブログになりつつあるこのブログ。とはいえ他に色んな題材も扱いたいと思っているので恋愛系の話は少しずつ小出しにして忘れた頃に出そうかなとも考えてる。
さて今回は禁断の秘術というか僕が思う女性をデートで好きにさせる方法である。こと細かに全てにおいてロジックがあるので是非参考にしてほしい。
みんなは女性をデートに誘う時にどんな作戦を立てますか?まず色々疑問に思うだろう。お金はどちらが払えばいいの?場所はどこがいい?昼間か夜かどちらが?何時間くらいのデートがいい?会話は何を話したら?などなど気になる点があるだろう。
んでついつい一回のデートに気合い入れてしまうと思う。それこそ長時間連れ回して遊んで会話もずっと頑張って芸人みたいに喋って楽しませて色んな場所に行きまくるみたいな。
この幕の内弁当的な豪華版全部詰め込みました型デートははっきり言って疲れる。それは自分もそうだし相手の女性も感じている。出来れば避けた方が良い。
それなら短時間でも会って濃密なデートした方が印象に残るからいいと思う。昼間に会うか夜に会うか問題だが無難に昼間がいいと思う。夜は単純に早く帰りたい欲が出てしまう。次の日が仕事なら余計に。よほどの仲じゃまだないなら昼間です。
デートの場所だがどこでもいいと僕は思います。ここでいうどこでもいいは常識で考えたらそんな場所ナシだよねと判断してナシの場所を全て排除した上のどこでもいいです。
たとえばどこでもいいと言っても初っ端からパチンコ屋みたいなうるさい場所やネカフェやそもそも喋れない図書館とかは避けた方が良いかと。それ以外ならどこでもいい。
会話についてだがこれも特には何を話したらいいとかないと思う。じゃあ何を意識したらいいのか。会話って流れというかリズムだと僕は思うのです。実は音ゲーに近いモンがある。音ゲーもそうだし餅つきにも似てる。
リズムよく1人が餅をこねて1人が餅をつく。あんな感じに会話ってテンポとかリズムが大事で整合性とか正確さなんてあまり問うてないのよね。議論してるならまだしもテンポよくリズムよくその時その時で欲しい反応を返してほしいと女性は考えているのである。
んで出来れば色んな表情のバリエーションを見せてあげれば女性は安心してくれると思う。これは出来ればでいいんでそんなに気にしなくていいです。
ほいであんまりいいカッコせずに感情はちょっとずつ出していくのを意識したらしいいと思います。感情は出していい。むしろ出さないと何を考えてるのかわからない腹黒人間と思われてしまう。
ただ出し方が問題で怒るにしてもエンタメに昇華してあげてほしい。要するに本気で怒ってなくて怒り芸みたいな笑える感じにしたら女性も安心してこの人は怒ってないし怒りをエンタメに変換してくれてると察して笑ってくれるはず。
でも理不尽なことや人物に出会ってしまったなら本気で怒っても問題ないです。むしろそんな場面で適切に怒れない方が問題で。普段からプリプリ常に怒ってるよりこっちの方が効く。
ほいで芸人みたいにずっと面白いこと言わないとこいけないかといえばそんなことないです。デート中に気を張ってそんなことしようと気負ってるのは自分も楽しめないし相手にも伝わります。要所要所で思いついたら面白いこと挟んだら良いけどマストではない。
それよりデートで女性を楽しませなきゃ楽しませなきゃに囚われすぎて自分が楽しめてないのが大きなマイナスです。デートの目的は女性を満足させること…ではあるんだけど自分が楽しめないのは違います。
女性だって自分と一緒にデートしてる男が楽しくしてて欲しいと思ってる。たかが一回のデートに気を張って気合い入れて空回りしてる男がデート楽しめてなさそうならこんなんなら一緒にデートしたくないし私と一緒に居るのがツラいんならもう会わないでおこうとなります。
そんなのもあって長時間会うのは推奨しない訳です。長時間労働があかんと言われてる昨今長時間デートもそれは同じで長時間いると流石に疲れるし飽きるしあまりいいことない。
えー🤨もうちょい会いたかったと相手に思わせるくらいの時間のデートでちょうどいい。その方が次回への引きになる。んでまだ知られてない自分の一面とか小出しにしていってすぐに飽きられないようにどこまで奥が深いかわからない男に自分がなることです。
特技とか好きなものとか自分の特性も一回のデートでそんなに一気に放出しなくていい。その引き出しの多さは次回に繰り越して実はこんな一面もありましたと見せていくと女性は興味を持ってくれます。最初から全部出すとすぐに底が見えて飽きられます。
んでお金の件だがこれはどちらがというのは繊細なものなのでいきなりおごるのはナシで相手の反応見ながら進めたらいいのでは。というか女性も自分が惚れたらその男にも出してあげたいと思う欲も出てきたりするはず。
だから自分が女性の分出してもいいけどたまにはジュースくらい私がおごると言ってきたら素直におごられたらいい。
ほいでここからが高等な秘技かもしれないが女性はやはりなんだかんだギャップにキュンとくる。普段はおちゃらけていても所持してるカバンとか時計が大人っぽくて落ち着いてるとか急に真面目な表情するとか。要するにちゃんとしてる面がきちんとあるのを見せる。
女性からの好感度が高まってる状態からそんなギャップ見たら勝手に良いように脳内変換してくれてますます好かれることは間違いないです。
ここまで見てもらってこんなのを意識しないとあかんのは自分にはよう真似できないと思う人も居るだろう。最初は意識が要るかもしれない。それは場数をこなして意識から無意識レベルでできるまで日常に落とし込むことです。
自分の会社での仕事とかでもそうじゃないでしょうか。普通の一般の人がそれを実際にやってみてと言われたらできないことを当たり前みたいに出来てるでしょう。それは普通に無意識でも出来るまで身体やアタマがそれを覚えていてプロレベルまで到達してるから。
ちょっと長くなりましたが今回はここまで。