最近話題のホロライブの卒業者と活動休止する人が多い件について思うことを言う。結論から言うとこのビジネスモデルやっぱり無理があったのかなあと考えずにはいられない。
所属ライバーの数に比べて圧倒的にカバー株式会社で働いている従業員の数が多い。前に辞めたホロメンが指摘していたが会社に所属している従業員を食べさせるために案件を増やさざるを得ないと。会社大きくなる前は自分のペースでやれてたのに急に変わったみたいな。
それはどこの会社でもある話ではあるが明らかに所属ライバーの数と会社の従業員の数が釣り合ってない。あの人数のライバーの収益で会社を支えていると思うと傍目で見てもゾッとする。
それで卒業生が出るたびに現役の所属ライバーにファンが卒業しないよねとコメントで確かめにいくのを目撃する。決まってライバーは大丈夫だよと言う。
でも僕はこの大丈夫だよを信用していない。というか世の中全般の大丈夫コメント事態が大丈夫だった試しがない。そりゃ残されたライバーさんは頑張ると思うよ。責任感あるし自分がいなくなることで会社に与える影響力も考えてしまうし。
と同時にライバーさんはそれだけ自分にとんでもない影響力あるんなら外に出てもやっていけないかなとアタマによぎるのは否めない。現に転生してすぐに前くらいの影響力を取り戻した卒業生もいる。
ほいで活動休止をしたライバーさんによくかけられるコメントがじっくり休んで欲しいというファンからの意見。とはいえ自分が休んだらどうなるか想像して休めなかった結果が休む選択肢を先延ばしにしてこうなってるのだ。
で、ぶっちゃけ配信とかアイドル活動とかだけやってる生活だったら荒んでくると思うよ。やっぱり配信者とかって配信のために全てを捨ててしまってるもの。
現に配信者の王者あの加藤純一氏が離婚した。加藤純一氏が1人の女性を幸せに出来なかったのは正直残念だった。やっぱり無理だったんだなと思い知らされた。
裏ではうまく恋愛してるホロライブのライバーさんもいるかも知れないが配信と両立できるかとなると難しいと思う。加藤純一氏と同列に考えるのは違うかも知れない。だが配信者はどこか自分が好きで自分がいちばんだと思わないとやっていけない。
要するに恋愛と配信者ってあまり相性が良くないわけだ。まあおそらくだけどホロライブのライバーさんは忙しくて恋愛してる暇はないのだろうけど。
先程、所属ライバーの大丈夫わたしはやめないというのは信用できないと言ったが何故信用できないか。それは所属会社のカバー株式会社を庇って攻撃が向かないように言った大丈夫かも知れないので本心ではない可能性もあるからだ。
気丈に振る舞っているようだけど脆さも感じる。だからやっぱりもう少しライバーを増やすかなんかして所属ライバーの負担を減らすようにした方が良いかなと。
成果やノルマはないとホロライブのライバーさんが以前言ってはいたが自分たちのバックにとんでもない人数が会社を支えているのを知ってたらノルマなくても頑張りすぎてしまうのではないだろうか。