ゆるゆるサラリーマンのよろずブログ本舗

この前までハードに生きてきたが、ゆるく生きようをモットーに生きてるユルリーマンのブログ。

世の中の仕事の3段階について

世の中の仕事には3つの段階があると思う。これは全ての職業に当てはまるかも知れない。

 

1つ目が期待されたことを下回る仕事。これは新人とか慣れてない人なら仕方ないがベテランになってこの段階ならちょっと厳しい。

 

要するに言われた指示通り出来なかったりミスしたりテンパってしまい上司が期待していた仕事の最低限のラインを下回る仕事っぷりである。

 

こればかりしてしまうと長期的には評価もされないし出世は望めない。たまに第三者から適切なフィードバックを受ける必要がある。

 

2つ目が期待された通りの仕事。上司からの指示や命令を咀嚼して自分なりに受け取ってその通りにやる仕事。

 

ここをきちんとやってるとある程度は評価される。たまに上司の指示の受け取り方を間違えてもすぐにこの段階に戻れば問題ない。人間には間違いを認めて修正する素直さがいちばん大事。

 

3つ目が期待以上の仕事。ここまで来ると偉人になる可能性がある。世の中の偉い人とかはみんなコレをやってる。ホンマに。今までの常識を超える裏切りで常人の予想を遥かに超えてきたから歴史に名を残した。

 

たとえばこの作業を短時間で終わらせる方法を20年間誰も思いつかなかったけど急に入った新人がそれを至って安全で合理的にやってのけたら上司も含めて度肝を抜いて話題騒然になるであろう。

 

ここまで来たら出世街道もまっしぐらで色んなところからスカウトが来るかも知れない。これは芸術の分野でも芸能でもなんでもそうで既存のもの以上の誰も見たことないをみんなは見たいと心のどこかで思ってる。その期待を超えるとみんな感動する。そしてお金やら名声やらが次々と舞い込んでくる。

 

とにかく人を喜ばせるのなら期待に応えるか期待以上のことを頑張るしかない。これは仕事だけじゃない。人間関係とか恋愛とか全てに繋がる。人が次から会ってくれないのもフラれるのも端的に言えば自分が期待以下だったからに過ぎないのだ。

 

相手を非難する前に自分がどれだけやれたかちょっと冷静に考えることも必要かも知れないね。ツライけど世の中は期待を下回る人に対しては厳しい。