ゆるゆるサラリーマンのよろずブログ本舗

この前までハードに生きてきたが、ゆるく生きようをモットーに生きてるユルリーマンのブログ。

オレは頭悪いし出来ないと言ってしまう人が犯してる最大のミスについて

僕はぶっちゃけ今までめちゃくちゃ頭悪かった。だけど自分で僕は頭悪いから出来ませんと人前で音を上げたことは一度たりともない。だから一歩ずつ積み上げていって一応大学までは進学した。

 

知らないことはすぐにネットで調べる。暇さえあれば本屋に行く。本屋に行ったらタイトルだけで買いたくなる本がいつでもある。

 

かたや勉強は一切しませんと頑なに拒否してる人も今までたくさん見かけた。そういう人は大抵は中学生の頃くらいから勉強について行けずに心折れて高校になってからは頭で考えて理解できないものは理解しないと心に決めてしまっている。

 

んで少しでも難しい話とかたとえば会社の外部研修の講義とかでは寝てしまったり拒絶して理解するのを閉ざしてしまう。理由はオレは頭悪いから聞いてもわからないと宣ってしまう。

 

そう。それこそが彼らのいちばん犯してるミスである。自分で自分の限界点を決めてしまっているのだ。自分でこれ以上の難しいこととかは理解できないし理解しようと努力したくないと決めてしまってる。

 

いや、ていうか日本語読めるならほとんどの本とか教科書の内容は理解できるよ。その本とか教科書の周辺知識とかが必要でそれも面倒くさいけどネットで調べたらわかる。ネット環境ないならネットカフェ行くでもいい。

 

結局そうやって自分が理解できる範囲を自分が決めてしまう事で仕事にもそれが影響してしまう。たとえばパソコン覚えたらどうかと提案されても自分は頭悪いし出来ませんと拒絶してしまう。

 

今まで勉強出来なかった自分が自分で限界決めて出来ないと拒絶する癖がついてしまってるから出来る仕事の幅が狭くてなってしまう。当然選べる職種も限られてしまう。

 

そうなるとわからないなりに一歩ずつ積み上げてきた人とはかなりの開きが出来てしまう。当たり前である。そうやって拒絶して停滞していた分までライバルは影で着実にチカラを身につけて積み上げてきている。

 

わからないなりに謙虚に一歩ずつ勉強しますって態度が正解なのである。その習慣は仮にその職場を退職してもどんな環境に移っても生きる。すぐにわからないと投げ出す人は難題に向き合っていないのである。

 

そのうちに子育てとかで壁にぶつかっても投げ出すつもりなのだろうか。まあすぐに自分の限界を決める人が結婚して子ども育てるところまでもいかないとは思うけども。