ここのブログの読者の男女比がどれくらいなのか全くわからんから戦慄しながら書いてます。今回は女性論について僕の思うことを書いてみたい。
ぶっちゃけ女性は集まって男性の悪口とか陰では言いまくっている。どこの年代でもどこの現場でも。ある時は学生として電車の中で。会社に行ったら会社の中で。主婦になったら主婦友の中で。
そのターゲットは男性だけにとどまらない。女性にも牙を向けることはある。ただこの実態を見て女は醜いと短絡的に考えてしまいがちだがホントにそうだろうか。
それは女性の言語化能力の高さゆえのオーバーキル感が出てるにすぎない。女性は言語化に長けていてまさに世界クラスのサッカー選手のプレーを見てるように言語化能力の高さをまざまざと魅せてくれる。
だから男性でおしゃべりのうまい人を見かけたら女性からこっち側の人間と思われておしゃべりのうまい男性はモテたりする。女性は美的センスも高いからファッションセンス高い男性もモテる。あ、今回はモテる話じゃないのでモテるモテないはこのあたりにする。
とにかく女性は言語化に優れていることがわかる。ところが男性は女性ほど言語化に秀でてはない。個人差はあるが。ただこれは生きてく上では男性にとってはハンディーである。
黙って耐えしのぶのが男性である。そりゃ女性みたいにうまく言語化できればいいのだが。この差は大きくて男性と女性の生涯寿命の差もこのあたりに出てるのではないか。男性はストレス受けても言葉にして発散しない。ウチに貯めて飲み込んで酒やらタバコで誤魔化す。
んで遅ればせながら今回の本題だが女性の言うことは間に受けんなって話。まあ言語化能力が神レベルに高い女性なので悪口で発散するのもうまいわけだが本気で言ってるのかどうかは別問題である。
ボロッカスに男性のことを言っていても○ね!と本気で願ってはいない(はず)おそらく。ただそうやって集団で集まってネタにして発散してるわけで酒やタバコで紛らす男性と同じような逃避行動であるわけだ。
しかもタダでコスパもいい。現にタバコや酒と違って健康にもいいからそのあたりの差が男性との寿命の明確な差にもなってるわけだ。つまり女性が悪口を言ってる内容は嘘ではないがだからって本気で男性が不幸になったり○ね!を願ってるわけではない。
なので我ら男性陣としたら仕方ないないつものやってるなと取り合わず好きにやらせるしかないのでは無かろうか。