ゆるゆるサラリーマンのよろずブログ本舗

この前までハードに生きてきたが、ゆるく生きようをモットーに生きてるユルリーマンのブログ。

体調不良で病院に行って感じたどうしようもない閉塞感

実は体調不良で今日は病院に行ってたんです。仕事できる感じでもなくて。ひょっとしてコロナだったら嫌だと思い検査もしてもらいに行ってきた。以前に2回くらいコロナに感染してて症状も似ていた。

 

ただコロナよりはマシだったので風邪のような気もしていたがともかく検査してもらった。一応コロナでもインフルエンザでもなくて助かった。だがそこから普通の診察に回されそこから診察始まるまで待たされる事に。

 

スマホゲームしながらまわりの人間観察というか患者と看護師が話してる声が聞こえるので聞いてみるとまだ診察始まらないのかいつまで待たせるとかの患者からの抗議の多い事。

 

中には指定された時間に来たのに一向に呼ばれない事に看護師に説明を求めて詰め寄る患者も。僕もいつまで待たされるんだと苛立っていたがまわりが熱々にヒートしてるんで逆にクールダウンした。

 

診察に回され待つ事30分。ようやく自分の番だが口を開けて喉を診てもらうだけですんなり終了。約5分くらい。みんなこんな感じならサクサク行けるはずなのに。ただ、患者の容態によって時間はまちまちなのかもしれない。

 

そこから受付に回されまた待機。会計済ませて薬の処方箋をもらい院外薬局で薬もらってくださいねーみたいな流れだ。薬局でまた待機だ。待ちくたびれ地獄である。

 

僕は基本的に薬は飲みたくないし薬に頼りたくない。日常的に服用してる薬もないし薬飲み続ける方が身体に害があると思っているので薬なんてもらいたくないが一応従う事に。

 

院外薬局で処方箋を渡してそこからまた40分くらい待ち時間だ。ここでも僕は人間観察というかお年寄りの会話が聞こえるので聞いてみた。

 

そしたら朝の診察はすんなり終わったのに薬局でまた長い待ち時間だわと隣のお年寄りに自虐的に話してるのとか薬を30日分(⁈)出しときますねとお年寄りに話す薬剤師の話とか。

 

それを見て適切な表現かどうかわからないけどめちゃくちゃ良くない状況だなと思った。どうなってるんだこの社会は日本はと大きな社会問題に感じた。

 

この国のためにめちゃくちゃ働いて年齢を経て身体がいう事を効かない年齢になったら日常的に病院通いで診察によるストレスを食らって。挙げ句の果てに薬漬けと言ったら言葉は悪いが薬を日常的に服用しまくり医療費ばかり嵩む。

 

こんな状況があっていいのだろうか。めちゃくちゃ疑問に感じた。薬漬けになってまで生きなきゃいけないのだろうか。あとは薬剤師が休む暇なく忙しそうに働いている状況もどうなのだろう。

 

僕は風邪だったのだが薬局から大量の薬をもらって気が滅入った。5日間分らしいがまあそれにしても数の多いこと。こんなに飲まないといけないならそりゃ飲み忘れもあるよなと。

 

ひょっとしたら無知からくる暴言になってるかもしれないがこの状況は不健康だなとありのままに感じた事を発信してみた。