ゆるゆるサラリーマンのよろずブログ本舗

この前までハードに生きてきたが、ゆるく生きようをモットーに生きてるユルリーマンのブログ。

性欲に支配されて全て失う人を見て思うことと性欲に打ち勝つ方法

めちゃくちゃどうでも良い話なんだけど男ってほとんどの人がオカズコレクションみたいな自分のデッキを持ってるはずだと思うんです。今日はこれみたいな。普段はありもののオカズで済ませてたまに新たなオカズを求めてネットの海を彷徨いたまにお宝引き上げるてな感じで。

 

んでたまに掘り出し物があってめちゃくちゃ抜けるヤツがあってしばらくはそれで1週間くらいお世話になれそうな超強力なヤツがある。他のヨワヨワのオカズと比べものにならないくらいの脳破壊されるレベルのヤツが。

 

それ見つけた時嬉しさと同時になんかめちゃくちゃ悔しいのよね。そんな気持ち伝わるかな。今までのオカズが吹き飛ばされてそいつ一色になる感じが。結局はそいつの強さに支配されてしまってるのだ。そいつのエロパワーにめちゃくちゃ負けてしまってる。

 

だからせめてもの抵抗でそいつ以外のオカズで抜いたりして忘れようとするけどアタマの中はそいつ一色みたいな。具体的に言うとしばらく前にドラゴンボールの劇場版の初期のブルマが悟空にパンツを脱がされるシーンのGIF画像を見つけた時は1週間くらいそんな感じだった。

 

パイパンのま○こがほとんど丸見えで脳破壊された。あとはドラゴンボールのアニオリでクリリンがブルマのケツにしがみついてクリリンの顔にブルマのケツがあるGIF画像とかも宇宙船でのブルマの下着姿とかよく出来てた。他にも三次元でもオカズはあるがここで説明したら色々まずそうなヤツもあるので控える。

 

前振りが長くなったけど要するに女の色仕掛けというか女のお色気なんかに支配されてる自分ななんだか物悲しいという話なのだ。超強力なオカズを見つけて嬉しい反面こんなので抜いてたまるかみたいな抵抗したくなるのもなんかそんな心境かもしれない。

 

昼間は会社でそれなりに地位についてて仕事に集中して人に指示出したりして昼間のパパは男だぜと忌野清志郎の歌みたいな理想的な姿なのに帰ってきたら女のそんなのをオカズにヘコヘコしてるのは客観的に見て情け無い次第だ。

 

んで僕みたいな一般人は自分から行かない限り性欲を満たすには女にアプローチかけるか既存のオカズで済ますか風俗しか選択肢はない。これがたとえば僕がタレントや芸能人だったらと考えることもある。

 

自分から行かなくても後輩が女をセッティングしたりなんなら向こうからくる美人局みたいなのも来る状況だったら自分は性欲に抵抗できただろうか理性というブレーキは効いたのかなと想像する。

 

擁護するつもりはないが松本人志氏や中居正広氏ら性欲に負けたタレントを見て思うのがあれだけの才能ある人間がたかが性欲に支配されて…女のおっぱいやお尻に負けて全てを失っている状況は単純に物悲しい。

 

お前あんだけチカラあるのに女のお色気に勝てないのかよと同じオスとして情け無い気持ちになる。と同時に松本人志氏や中居正広氏と変わらないくらい性欲に負けてる自分にも悲しい。

 

たぶんそんな彼らみたいな環境にいないから僕にスキャンダルがないだけである。それは大事である。性欲に支配されないためには女がいそうな場所に行かないことである。

 

女のいる場に行ったとしても行く前に何発も抜いてタンクをカラカラにして行くべきである。凪みたいな穏やかな気持ちで会う。もしくはお色気振りまいているような女には会わない。友達みたいなフラットな関係で会える女に会うべきだ。

 

性欲には昔の人もずっと戦っていて未だに打ち勝つ確固たる方法はできてない。だから出家してアタマ丸めてキンタマだかちんちんだか切り落として去勢して打ち勝つみたいな物理的な方法で煩悩を断つみたいなチカラ技も生まれたんだろうな。

 

実際男っ気が強すぎるムラムラしてるから走れない馬とかは去勢してせん馬とかにもなってるからね。あながち間違いではない。実用性は低いしちょっとストイックすぎるが。

 

男が性欲に支配されるのがイヤで女に性転換して自分からお色気振りまいてSNSとかでエロい姿を発信して馬鹿な男を誘惑して見下して男をオモチャにしたくなるような元男もいるかもしれないし気持ちはわからんでもない。

 

そう、男は性欲に勝てない限りは立場は下なのである。んで滅多なことなければそのままの状態でチヤホヤされることはない。だからそのために一芸を身につけたり地位やチカラを手にしたり厳しい競争の世界に飛び込んでいき勝った者だけが性愛を手に入れるのだ。