ゆるゆるサラリーマンのよろずブログ本舗

この前までハードに生きてきたが、ゆるく生きようをモットーに生きてるユルリーマンのブログ。

人は自分のためには頑張れない話と背負う覚悟について

○自分のために頑張るのには限界がある。

 

 

今回はまずツイッター上のアンケートから見てもらいたいなと思います。どうぞ。

 

 

 

ちなみに貴方は次の4つのうちどれでしたか?上2つを選ぶ人は多分だけど平社員の人が多いのかなぁと勝手に推測してます。下2つは管理職、役職者が多いのでは。

 

以前に僕はブログで人は自分のためにはそこまで頑張れないという話をしました。それは今でも変わらない。ちなみに僕の職場でチームを組んでる社員のみんなは僕も含めて独身です。

 

独身のみんなは何のために仕事頑張ってるんだろうな。お金のためってのはもっともだけどもっと本源的な話で。ある人は会社に迷惑かけたくないために、ある人は上司に褒めてもらいたい、いい子でありたいとかぼんやりとした動機じゃないのかなと思う。

 

特に子供の頃褒めてもらった経験がなくて叱られるのが怖いタイプの人はそういった動機で仕事を頑張ってるんじゃないかなと思う。僕もどちらかというとそういうタイプである。

 

それでも別に頑張っている事に変わりはないんだけど何か違うなと最近思う。結局は自分のために頑張るのには限界があるなと。もっと強い原動力って何かなと考えた時にはっと気づいた事がある。

 

ん?多分わかってる人はわかってるだろうしそんな事をドヤ顔で気づいたというのはどうなのかという話だがまあ最後まで見てちょ。

 

○何かを背負って生きてる人は強い。信頼される。そう簡単にへこたれない。

 

僕は(というか独身の社員は)よく会社の偉いさん達から早く結婚して子供作った方がいいよと飲み会や忘年会でよく言われてきた。当時はウザいなと思ったが今にして思う事がある。

 

ちなみにうちの今の会社の役職者とか管理職の人はほとんどの人が結婚して子供もいる。

 

それは家族を背負って生きてる人間はすぐにへこたれないし社会的信頼度が抜群にいいからである。箇条書きで思いつく限り書いてみる。

 

*そもそも今の世の中で女性と結婚出来るという事は人間的に魅力的なので役職者や管理職に相応しいと思われる

 

*嫁や子供を背負って生きてるから責任感が強い。

 

*家族のためにマイホームやマイカーを購入してたりするからたとえ嫌な事があってもそれ簡単に辞めないし転職しないと会社からも思われてる。

 

*女性と結婚するという事はコミュ力も相当高いから部下を受け持っても上手くやってくれる

 

うん。つまりは役職ついてる人間に既婚者や子供が多い理由がわかるよね。何かを背負って生きてる人間は強いんです。自分のためだけじゃない。誰かのために生きるというのは強い。

 

だからそんな強い人間になって会社を背負って立つ人間になって会社に貢献してくれよと遠回しにだが結婚した方がいいよというワードに込めて偉いさんは言ってたんじゃないかなって。今にして思えば。

 

結婚して子供作ったら嫌でも責任感が生まれ早々な事では会社辞めたりせずに順当に出世もして沢山家にお金を入れて幸せな人生を送れよと人生の先輩方は遠回しに言ってたのかも知れない。なるほどなあ。

 

 

 

 

ミスチルのBOLEROの全曲レビュー

オリジナルアルバムの深海の発売から1年後に発売されたアルバムだが意外にも僕が手にした時期は遅かった。10年後にまさかブックオフで中古で買う事になるとは。

 

私的な事だが深海を買った頃はまだ高校生であったがこのアルバムの頃には卒業していた。少しだけ大人になったのか音楽に対する熱が少し冷めたのと高校生だった頃はミスチルのアルバムで共通の話題が出来たのだった。

 

閑話休題。あとは収録曲が良く知ったシングル曲ばかりで(全て持っていた)新曲が6曲といういわばミニアルバム状態のこのアルバム。食指が動かなかったのも事実である。

 

そんなミスチルのBOLEROの全曲レビューである。今回もインストゥルメンタルは割愛させてもらいます。

 

1.prologue [0:57]

2.Everything (It's you) [5:19]

歌詞が素敵過ぎる先行シングル曲。丁度発売された時期は僕もリアルに高校生を卒業間近であった。世間知らずで厨二気味だった少年時代を卒業し間近の僕。

 

歌詞にあるように心ある人の支えでなんとか生きていたと思う。そんな人として成長過程の過渡期にこのシングルの発売があった。刺さらない訳がない。

 

3.タイムマシーンに乗って [5:48]

どことなく海外の楽曲を思わせるナンバー。重厚なロックナンバー。歌詞もほどよく重たく暗くて皮肉チックだ。それでいて自虐的だ。

 

まだ深海の頃の病んでるミスチルを引き継いでいるかのようだ。イヤ、多分その頃よりももっと病んでるかのようだし尖りまくっている。それを緩和するかのように陽なシングル曲が散りばめられていてだいぶアルバムとしての色が少し明るく仕上がっている。

 

4.Brandnew my lover [4:46]

 

やはり病んでいたミスチルを代表するナンバー。こういうタイプの楽曲は黒夢V系バンドが扱っていそうだがそこにミスチルが手を出すとは。まさかであった。

 

この辺りの楽曲が深海以上に病んでいると僕は思う。だがその毒気はコンセプトアルバムだった深海ほどは感じない。深海は意図されて毒気満載にしてる感があったがこちらのアルバムは意識せず毒が漏れているようなイメージ。

 

だとしたら余計に怖いが(笑)ナチュラルに病んでる様が楽曲に現れている。

 

5.【es】 〜Theme of es〜 [5:49]

 

シングル曲。完成度は言うまでもなく高い最高傑作である。この曲も取りようによると暗く思えるがそれ以上に希望を感じる。

 

何が起こっても変じゃないそんな時代さ覚悟は出来てる。

 

この一文に象徴されるように世の中は激しく流れて変化し続けている。激動の世の中である。

 

喜びに触れたくて明日へ僕を走らせるes

 

僕らが生きている理由の答えなのかもしれない。リアルに僕はそう思う。僕らのes(欲望、本能)は何を渇望し何を得たいと願っているのか。明日に僕らを向かわせる原動力は何か。

 

それは喜びに触れること。単純明確な答えである。明日こそもっと絵が上手くなるはず、仕事が上手くいくはず、性格が明るくなるはず、お金が儲かるはず、童貞を卒業できるはず(笑)

 

この苦しみを超えた先にもっといい自分がいる。そんな微かな希望が残っていてバランスが取れているウチは僕らは死を選ばない。明日まで生きていて居たいもっと喜びに触れたい。そう願う生き物なのである。その本能を歌った楽曲である。壮大で圧巻としか言えない。

 

そして栄冠も成功も地位も名誉も意味ないと高らかに歌う。彼らにとって欲しかったものを手にした気分は実はこうだったんだという衝撃的事実。

 

6.シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜 [4:29]

 

シングル曲。この曲のイントロとEverything (It's you) のサビって似てません?わざと似せてるのかな?長年思ってる。

 

勢いに乗ってるミスチルが勢いそのまんまに出したシングルという印象。今となっては若さと勢いで気恥ずかしさすら感じるがそれは僕自身も大人になってしまったのもあるかもしれない。カラオケでよく歌われる曲。

 

7.傘の下の君に告ぐ [3:20]

 

かなりコンパクトにまとまった小曲といった感じだが歌詞といいテンポといい全てが完成度高くて僕の中では12を争う名曲。

 

だがカラオケで歌うには社会風刺が効き過ぎてるかも。本当に惜しい。マシンガンをぶっ放せとかフラジャイル系の歌。

 

深海の中に入れても良かったのかもなあ?病み加減は深海に近しいものを感じる。メッセージ性が高くて深海に溶け込める気がする。

 

8.ALIVE [6:39]

 

およそ6分を超える超大作。納得の出来。かなりの自信が伺える。桜井和寿のその当時の厭世思想が色濃く歌詞に出ている。自分の仕事を"馬鹿げた仕事"と歌詞の中に込めて評するあたりそうとう楽しくなかったのだろう。生きる事が。

 

そして"全部降りたい寝転んでたい"と投げやりに歌う。ネガティヴだ。まるで目にするのが痛々しいくらい暗い。そして答えは"さあ行こう"

 

そう、夢はなくとも希望はなくとも生きていく事が答えなんだと。昔、誰かの車でドライブしていてラジオでこの曲が流れて思わずハッとなった。こんなスーパースターでも病んでいてだけど前向きに生きようとしてるんだなと。凡人の僕もこの曲に救われた。

 

9幸せのカテゴリー [5:13]

 

ミスチルお得意な氷かけた恋人同士を描いた甘酸っぱい楽曲。渇いたKissやUFOといいこういうシチュエーションを描かせたら右に出るモノはないような彼ら。恋の終わり際の切ない気持ちってこうなんだなあ。

 

軽妙で聞きやすいポップな仕上がりになっている。他の楽曲で病み加減を味わい過ぎて疲れた時に丁度いい中和剤となりそう。

 

10.everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- [4:37]

 

シングル曲。この曲とシーソーゲームとラブコネクションは同じ仲間のような気がする。勢いのまま発表したような若さが溢れている。

 

メッセージ性が強いような強くないような。遊び心だけでとにかくまとめたような曲。多分あの時代の世間からのあの注目度であの流れだからこそ発表出来たような気がする。

 

11ボレロ [4:40]

 

ラヴェルとは違うミスチルボレロ。表題曲。図らずも5曲もシングルを入れる事になってこのアルバムはそうとうアルバム曲がキチンとしてないと聞き応えがないなと危惧していた。

 

しかしその危惧は危惧に終わった。表題曲のこの曲も高いレベルで完成している。

 

静かな入りから段々と盛り上がっていくあたり本家のボレロと同じものを感じる。バックで流れているのは多分ラヴェルボレロなのかな?

 

12.Tomorrow never knows  (remix) [5:08]

 

ラストを飾るのは誰もが知る名曲。シングル曲。僕はこの曲が音楽の教科書に載ってもいいのではないかと思ってる。是非載って欲しい。

 

 

学生の頃居たませた子は誰から教わっていたのか?

○カルチャーショックな同級生たちのアレコレ

 

生まれなのか育ちなのか一定数の子どもにませた子が居るのだ。例えば小学生の頃から恋愛してたりする子とか。あれってどこから誰から教わってやるんだろーか?

 

僕もよく女の子とら絡んでいたがそんな発想全く湧かなかったしそういう関係になる事すら想像しなかった。

 

だけど彼ら彼女らは大人顔負けな事をやってのけるのだ。たまに熟練した夫婦みたいに男の方が彼女に「おいお前」みたいな偉そうな事をぬかしてけつか…もとい言ってたりする。うーむ。殺意が…もとい不思議な感情になる。

 

情報弱者はふるい落とされる?やはり情報戦を制する必要がある

 

僕のまわりでそういうおさかんな同級生や友達は居なかったが実は情報戦が必要だったのかもしれない。少しでもませた子の居るグループに属していたらそんな会話になっていたしグループ交際なんかもあったかも知れない。

 

実は男同士ではあんまりそういう恋愛の話はしないのだ。少なくとも自分のまわりにはあまりそういうの話す子はいなかった。ん?だけど自分の前で話してないだけで裏では別の誰かと話していた可能性は否めない。

 

要するに情報弱者はやはりこういう事からも外れて損をするという事である。だけど当時の僕には大人の真似事みたいに誰かと手を繋いで歩いたり偉そうに彼女に口を聞くみたいな事は絶対に性格的にも出来なかったと思う。

 

そういう意味では小学生らしい小学生だったかもしれない。心も身体も成熟してないのに大人の真似事しても上手くいくはずないとどこか俯瞰して見ていた部分もあったかもしれない。

今週は楽だったが週末にガタが来た。ボウリングとお好み焼きで英気を養う

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上のイラストは駅メモ!のひまりchanです。良い笑顔だ。昨日は夕方から寝落ちして一度起きたけどまた寝落ちでブログ更新出来ませんでした。面目ない。という訳で土曜日書く予定だったのを日曜日に持ってきた。

 

 

多分身体にガタが来てるのかな?仕事的には時間的には楽だったが(残業も毎日2時間以内で収まったし)走り回っていたから。

 

かといって寝てばかりってのもシャクなのでボウリングにお出かけ。戦績はコチラ。

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第3ゲームが惜しかった。最終で全てストライクだったら150くらい行ったのかな?わかんないけど。たらればだが。

 

ほいで帰宅したらまた寝たんだが😅夕方はイオン洛南店に近い錦わらい吉祥院店というお好み焼き屋に。吉祥院じたい行くの久しぶりだ。

 

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店内の様子はこちら。夕方16時という時間帯も相まってまだ店内は閑散としてた。メニューはこちら。

 

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豚玉お好み焼きと焼きそば豚のセットにすれば1000円でお好み焼きと焼きそばがイケるシステムは良い。そういえば店に入る前にも書いてあった。

 

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というわけで僕はこれにした。

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わらい焼き。ワッハハ。なんでわらい焼きなんだろ。店内にもおすすめメニューとして書いてある。

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店名のわらいというのが笑いの絶えない空間になってほしいという由来から来てるらしいからわらい焼きで笑顔になって欲しいのでしょう。知らんけど。イチオシだけあって中々の満足感でした。

 

オマケ.帰りに珍しい自販機でミルクセーキ買った。

 

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こういうB級臭のする飲料水が好きだ。ネーポンとかいう例のヤツも一度でいいから飲んでみたい。

 

 

やろうと思えば出来るのにやらないのは良くない

会社というのは組織運営である。僕らのビジネスマンとしての評価は請け負う業務の幅と重責度に左右される。

 

仕事がそつなくこなせて多少無茶な事でも飲み込んでやってくれると会社では重宝される。そして仕事ができる人であればあるほど業務の量は増えてくる。

 

仕事の出来ない人に任せて事故起きたりいい加減な事されたり不安なくらいなら責任感が強く仕事が出来る安心出来る人に任せるのが会社としても安心である。

 

幸いな事に自分は結構な業務の量を請け負っている。ありがたい話だなとは思う。その代わりに業務時間外でも走り回る事もしばしばある。そうしないと間に合わないもので。

 

その分の評価はしてもらっているのだがやはり組織である以上出来ない人間の負担を強いられるのも確かである。

 

一緒にチームを組んでるとある後輩が出来ない人で与えられた業務もかなり少ないのだ。下手したらパート従業員より少ないかも知れない。いつも走り回っている僕らを尻目に涼しい顔で業務をこなしている。その分会社の評価も給料も当たり前だがかなり低い。

 

僕はでも彼を観察してるが多分やろうと思えば出来る事をやってないフシがありありと見えるのだ。彼は仕事出来ないフリをして苦手な事やキツイ事から逃げてるのがよくわかるのだ。

 

そうやって逃げ癖がある人に言いたいけど絶対にみんなにバレてるしみんな気づいている。君が逃げた分の負担は全て僕らに来るし会社というチームであり組織である以上やれば出来るならきちんとやって欲しいと思う。

 

やろうと思えば出来る事はやろうよ。会社に評価してもらうつもりもやる気もないかも知れないけど。会社にいる以上は。

 

 

 

 

 

 

府立図書館にて昔の新聞記事を読んでいたが

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上のキャラは駅メモ神畑いおりです。ちょっとギャグ漫画風にオーバーに描いてます。こんな風にプリプリ怒るキャラじゃ有りません悪しからず🙏

 

さて、今日は地下鉄東山駅が最寄りの京都府立図書館にやってきました。それがこちら

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どうやら外側の改装工事かな。中は普通に図書館やってました。去年の秋に訪問してどんな本があるか大体知っていた。2階のマルチメディア閲覧室に過去何十年の毎日新聞や読売新聞の原紙を冊子にした本が大量にあるのを知っていた。

 

今日はその中から自分が生まれた年の新聞を読もうとパラパラと閲覧スペースで見ていたがちょっとした困り事が。それが最初に描いた絵の事である。

 

どうもずっと声を出すオッチャンがいるのだ。声を出すのは仕方ないとしてずっと小さな声で鼻歌歌ったりブツブツと新聞を見て何かを言ってるのだ。うーむ集中出来ない。

 

僕は図書館は好きだが公共の場でたびたびこういうのに出くわすのだ。無料で本が見れるし仕方ない部分はあるが。結局は10分くらいで退散する羽目に。まだまだ自分も修行が足りない。

 

ほんで他の階に行って広告ポスターのデザインの本や美術系の本をパラパラ読んで帰ることになった。次回はリベンジだなあ。

起業、ビジネス、副業。今の自分を否定して新しい自分を探そうとする事について

○起業、自営業、自分でビジネスをやる。素晴らしいこととは思うけど

 

うちの母親が起業家の成功した生き様とか人生の楽園とか自分でビジネスやってる人の番組見るのが好きなのである。僕はオカンがなんのために見てるかがよくわからないからなんとも言えないが。

 

ただ、僕にそういう生き方をして欲しいとか起業家になって成功して欲しいと思ってるんならそれはNOを突きつける。

 

そもそも起業したり自分でビジネスをしたりしないと人生変えられないと思ってるのは大きな間違いである。そもそもカッコや見栄やお金を稼いで楽したい為に起業家やビジネスやるなんてどうなんやろと思う。

 

普通にイチサラリーマンとして働いている姿をドキュメントや番組にしたら絵にならないが起業家や自分でビジネスをやってる方が様になるからマスメディアで取り上げられてるだけである。組織のピラミッドの頂点にいるからカッコよく見られるのである。

 

だけどそれにならないといけないっておかしないか?無闇やたらに全員がビジネスやったり起業家を目指すべきなのか?そこに疑問が湧く。

 

○今の自分を否定するな。普通で何が悪い

 

このまま普通のままで終わるなと不安を煽り掻き立てるような人がよく見受けられる。特にインフルエンサーと呼ばれる人たちにはそこに漬け込んで自分達の世界に誘導する人たちもいる。

 

だがよく考えて欲しい。今まで普通に生きてきたのならそれを続ければいいのである。起業家やビジネスを起こす人は遅かれ早かれ何処かで誰に言われなくても自分でやっていたのだ。誰かに言われた訳ではない。

 

普通が嫌で非凡で自己資金も度胸もあった。だからやった。そういう事である。そうじゃ無いなら無理矢理自分を騙してまでするべきじゃないと思う。

 

どうも昨今の起業をすすめたりビジネス、副業をやらないといけない風潮についていけず思わず記事にした次第である。