まずはこれを。

去年のXでの僕のポストになるが僕は前から和知に行きたかった。タイミングが合わなくて今まで行けてなかったのだ。今年は18きっぷ3回分を買って名古屋で2回使ったので1回分余ってる。なので和知に行くのに使うことにした。
和知は京丹波と呼ばれる京都府の真ん中に位置する場合だ。亀岡までなら観光で行く人多いだろうが和知は亀岡よりもっともっと先にある。園部まで行ってワンマン列車に乗って山奥に進んだ場所にある。

朝6時37分の園部行きに乗りいざ。

連日の雨やら悪天候により馬堀あたりは霧っていた。

園部で乗り換えてワンマン列車に乗って和知へ。和知で降りたの僕ともう1人いた。ちょっとした僻地でありここは何もない。コンビニみたいな生優しいモノもない。都会で慣れた軟弱な現代人に軽くショックを与えてくる場所である。




駅前の様子。民家はそこそこあるが当然ながら商業施設などない。涼める場所もない。この日は湿度も高くちょっと歩くだけで汗が🥵

鉄橋からパシャリ。ちなみに電車は1時間に1本くらい。それでも北海道のガチ秘境駅を考えたらマシか。

交番もこんな仕様。

衣料店。和知ラッキーカードなるニッチでローカルなカードがあるらしい。



一応駅前にコンビニ的立ち位置な小売店もあるのだ。ご当地アイスの黒豆アイスなるものが。

自販機はヤマザキの珍しいレアなヤツ。

旅館だけど営業してるのかな。和知に泊まる選択肢がそもそもニッチ。よほど安くないと。

昔ながらの店。


タミヤの模型。懐かしいなあ。

田舎の定番。

ボンボリというの未だよくわからないけど知名度だけは抜群に高い。

喫茶店みたいなのも一応ある。

大学校らしいが大学とは違うみたい。大学校とは特定の職業や分野に特化した学校。林業に特化した学校って感じか。

田舎あるある。廃れた廃業したガソリンスタンド。田舎民カイジ氏が田舎あるあるで言ってた。JAが関わってたガソスタかな。

イボに効く水があるらしいが。

和知小学校。どれくらい生徒いるのだろう。想像つかない。

イボに効くらしい。

一応バスもあるらしいが何で僕は汗だくで歩いているんですかねえ。目的地は由良川近くの道の駅を目指している。


景色はずっとこんな感じ。何もない。何も期待してはならぬ。たまに出現するのは自販機のみ。なかなかの苦行。


由良川。ようやく道の駅の近くに。もうちょいだ。

道の駅に着く。9時くらい。駅から30分くらい歩いたかな。


まだ早かったからやってなかったが鮎つかみ取りとその鮎をそのまんま塩焼きにして食えるのがあるらしい。



中はクーラー効いてるとか。汗だくで歩いてきた僕には天国。早速入る。


ご当地アイスと牛乳を食す。余談だがこの2つをレジに持ってくと160円と言われた。ウソやん。ホンマに160円と聞き返したらアイスを通し忘れてたと。ズコー。まあミスは誰にでもあるしドンマイ😉

道の駅を出て歩き出す。ホンマの苦行が先程来た道を引き返すのだ。なかなか過酷。ちな京都まで62キロらしい。いかに僻地かお分かり頂けよう。

橋梁を走る列車をパシャリ。ん?アレは園部方面に行く列車では。嫌な予感が。

予感は的中。さっき出たところらしく次の園部方面の列車は1時間後だとか。シェー。田舎の恐ろしさを思い知らされた。
このあと涼しく座れる場所を求めて商工会議所に入ったがクーラー効いてないし何もないし脱出。当然コンビニもない。信金に入ったはいいが窓口で用もないのに座るのもアレだし結局は脱出。
駅の待合室に弱冷ながらクーラー入ってたし待つことに。トホホ。京都駅に戻ってコンビニやらモールやら飲食店やら遊べる場所も豊富な都会のありがたさを思い知ったのである。