ゆるゆるサラリーマンのよろずブログ本舗

この前までハードに生きてきたが、ゆるく生きようをモットーに生きてるユルリーマンのブログ。

男女の違いオキシトシンとテストステロンについて

どれだけ勉強してもわかりにくい男女の中にある違いである。これは学校で習うわけでも親から教えてもらえるでもない。だが男女の違いは確実にあって不可解度を増すばかりである。

 

とはいえ生理学的に調べてみたらなるほどなと腹落ちしなくもない。それがオキシトシンとテストステロンという性ホルモンの話である。これはどちらの性別にも分泌されるのだが分泌量の差で違いが現れる。

 

主に女性が分泌するとされてるオキシトシン。人を助けたり動物と触れ合ったりアロマテラピーをすることで分泌するようである。別名愛と絆のホルモンと呼ばれる。愛着とか共感を司っているのだ。

 

特に顕著なのがセックスの時で子宮に刺激された時に分泌されてセックスした相手との愛着がこの時に生まれる。よくいう(?)恋愛はセックスから始まるというのもあながち嘘ではない。

 

んで子宮で恋するとかいうタイトルのドラマがミーム化して馬鹿にされてはいるが子宮に到達した時点で恋が始まるとしたらそれ自体は馬鹿にできない事実だ。みんなも経験ないだろうか。セックスしたあとの女性からやけに過剰に愛されてしまう現象が。だとしたらオキシトシンの仕業である。

 

とはいえ男性もこのオキシトシンが無いわけではない。だが女性の方が遥かにオキシトシンの濃度が高いとされている。このオキシトシンは癒しのホルモンであり優しさや共感の象徴でもある。

 

なので女性はたくさん集まって喋るのが好きだったりアロマテラピーが好きだったり犬や猫と触れ合ったり人を助けたりすることで幸福感を得られたりするのだ。女性がカフェや買い物みたいなどちらかというとまったりした癒しの行動が好きなのもオキシトシンの影響かもしれない。

 

かたや男性の方に多いとされてるのがテストステロン。よく最近は名前を目にするだろう。男らしさを高めるホルモンで競争心や意欲や攻撃性など精力を高める働きである。オキシトシンとは性質が違うようだ。

 

オキシトシンが共感ならテストステロンは攻撃性と言えなくもない。テストステロンはセックスしたい欲も旺盛にしてくれる。テストステロンの強い男性はエネルギッシュなので社会でも成功しやすいし女性にも積極的でセックスの方も上手くいきやすいまさにザ男ともいえる。

 

そう、いちいち共感していたら競争も社会で成功もできないのも事実。テストステロンが強いほどオキシトシンは抑えられてしまうらしい。

 

セックスなんかももしオキシトシンが強く出てしまうと女性にたいして痛くないかな?とか嫌じゃないかな?とか慮ってしまいごめんなさいやっぱりできないですと急にヘタレ化してしまうかも知れない。

 

だからって共感するなってのも違うと思うがある種のそういった壁を突破する力としてテストステロンを利用するのは必要だと思う。女性をセックスに誘ったり社会で成功するのってエネルギー必要だもの。

 

テストステロンってスーパーサイヤ人に近いかも知れない。ドラゴンボール知らない人には申し訳ない例えだけど。テストステロンは運動や筋トレや外に積極的に出ることで増える事が明らかになってる。

 

自分の周りで妙にナヨナヨしていて奥手でおとなしい男性がいたとしたらオキシトシンの方が強くてテストステロンが抑制されているかも知れない。その分優しくて女性っぽいから共感力は強いと思う。