
今やヒット漫画家となった冨樫義博氏のデビュー作はまさかのお色気漫画でした。主人公をスケベに目覚めさせるためにエロ家庭教師雇うというトンデモ展開。
男性ならわかるだろうけど普通はスケベなんて色々経て勝手に目覚めてるのが主流だが補助が必要な人も中にはいるのだろうか。というわけで主人公の親父のお節介で来たまりあを描いてみました。
そこまで漫画はヒットしなかったがところどころでセンスが光るモノがあり、やはりただものでない感じがこの頃からしていた。いつかヒットするかと思ったら次回作の幽☆遊☆白書で早くもヒットしたのでした。