ゆるゆるサラリーマンのよろずブログ本舗

この前までハードに生きてきたが、ゆるく生きようをモットーに生きてるユルリーマンのブログ。

ミスチルファンが語る今の時代にミスチルが求められてないかもしれない感覚

僕はミスチルファンである。コンサートにも何度も行き高校の時からミスチルに心臓撃ち抜かれて現在まで至る。未だに推しのアーティストである。

 

平成を駆け抜けた時代の人ではあるがじゃあ令和の今に求められているかというとうーん🤔というのもわかってる。

 

たぶん今の時代に合わないのだと思う。僕はミスチルの社会の矛盾に立ち向かう歌詞やら心の内面に向けて書かれた歌詞とか泥臭くもがいてる人間臭いのがめっちゃ好きなんだけどもうそんな時代じゃなくなってきた。

 

なんか社会の巨悪や矛盾なんかと戦ったり時代を変えるために動くのとか自分の心の闇に向き合うそんな大層なモノにエネルギー向けるくらいなら自分個人の小さなコミュニティやら仲間やらを守っていく方が大事になったのだ。

 

出来もしない大言壮語を語るより私ってかわいいでしょみたいな最近の歌詞に代表される自分語りで自分をアゲてくようなあくまで小さな世界でワチャワチャやるのが楽しいのだ。社会の矛盾やら時代への怒りは一旦置いて。

 

今は気分がアガるノレるような歌詞を詰め込んで転調もたくさんして飽きない歌が流行りになってる。それに比べるとやっぱりミスチルはどこか時代の流れと合っていないのかもしれない。時代を切り取った歌詞なので普遍的なモノとは違う。

 

ミスチルの歌詞はどこか演歌的というか。それが良さなんだけど今の人からしたらクドイと思われるのかもなあ。いったい何と戦ってるの?そんなことより今を楽しめばいいじゃないと逆に諭されそうな感じである。

 

からしたらちょっと悲しいけどそれも現実なんだよな。ミスチルが今のSNSでバズる未来が見えない。SNSでバズるかどうかが生命線の令和の時代である。時代が変わり一周したら逆に新鮮だと流行るなんて事もあるかもしれないが。

 

とはいえミスチルの曲がYouTubeに上がってるが現役高校生やらが聴いてるなんてコメントもあり若者の支持が皆無でもない。僕のXのフォロワーさんにも若い子でミスチルが好きな子もいる。

 

ただ今の時代の主流じゃないというか時代に取り残された感はちょっとあって悲しいのだ。